武術と競技試合の相違点
 
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  命懸けの戦いと競技試合の相違点について




こんにちは飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っている でしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではない でしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんな ことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作 について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[命懸けの戦いと競技試合の相違点] について、平和な時代である近代では、試合として ゲームとしての勝つか負けるかという競技で技や力を競い合う「スポーツ武道」になって いますが、 [本来武道には生と死] が付きまとっていました。

相対すれば、どちらかが死にどちらかが生きる訳ですね。 自分の生命を賭して勝負をすることになる訳ですから、必然的に [稽古や修行自体も 命を賭けたもの] になるはずなんです。

ゲーム感覚で力や技を磨いても、所詮ゲームでしか使えない代物しか出来上がらないの だろうと思いますで。

 

人間の争い事なんて天空から見れば「ありんこ」の喧嘩沙汰?

 

命を賭けて覚悟を決めて行おうとしているものに対して、游び半分とまでは言わないまでも命懸け の覚悟のない訓練は [実際の場合なんの役にも立たない] でしょう、本物に到達することも、また 難しいかも知れません。

また、人間の争い事なんて宇宙から見ればありんこの争いと同じに見えるんでしょう。 なにか問題にぶつかって自信を失い、先が見えなくなった時に一度その場を 遠く離れて [自分自身を眺めて見る] のもいいかも知れません。

私も時には、[天空はるか宇宙から地球の表面] にしがみついて 悩み苦しんでいる自分の姿を見ることがあります。

その度に思うのは、[人間の高さから見たアリンコと同じだ!] ああでもない!こうでもない!と、小さな器の中で打ち拉がれている姿が、目に 映り・・自分のことが「何とちっぽけな奴!」って涙が出そうになります。

何かが起こってしまってからでは遅すぎる。 何かが起こる前の準備をすることこそ武士道の精神ですね。 離れると大音量のアラームが鳴る置き引き・迷子防止タグです

護身術マインド動画 「命懸けの戦いと競技試合の相違点」

 

 
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