最後に笑うのは体幹の使い方を納めた者
 
身体能力を高める体幹の使い方


 
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  最後に笑うのは体幹の使い方を納めた者について


こんにちは飛鳥塾の中山です。

最後に笑うのは体幹の使い方を納めた者について、医学的に解説するならば私より医者の方が詳しいのですが、ここでは伝統的に また私自身の体験を通してお話ししたいと思います。

まず、私たちの稽古は身体全体を統一することと体幹をコントロールすることから始めます。
体幹をコントロールするといいますと、体をこう動かして、ああ動かしてという具合に目に見える肉体的な 動きにばかり目が行くと思いますが、しかしこれは意識やイメージという見えないものとの戦いでもあります。

もう、この基本的な段階から「脳と身体の仕組みを使って体幹をコントロール」する基礎を身に付けるのですが、 これらの脳や意識を操作する訓練のレベルはまだまだ序奏にしか過ぎないのです。

基礎の段階で脳と身体の仕組みに慣れておかないと、「後後の本格的な脳と意識のトレーニング」には とてもついて行けなくなってしまいますし、皆な脳疲労を起こして肉体労働よりも疲れてしまうことになるのですね。

まさしく、「極意とは意識を極める」ということなんです。 これらを医学用語にすれば「錐体街路神経系」と呼ばれている言葉があります。

これを簡単に言えば、これはパーキンソン病などに 用いられる用語で脳が身体の機能(筋力など)を コントロールできない状態を言います。

もし、脳に何らかの情報を瞬間的に与えられれば・・ 相手の身体を居着かせてしまって自分でコントロールできない状態に してしまうこともできるのではないでしょうか。

まさに現代医学にも通ずる「脳と身体の仕組み」とも言えるものを古来の武術は発見していたのかも知れません。

護身用のグッズにはこんなものもあります。
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身体操作動画 「最後に笑うのは体幹の使い方を納めた者」




最後に笑うのは体幹の使い方を納めた者

 
この動画は非公開の動画で、会員の「護身術基本技の個人指導」をした時に 収録した動画講座の公開です。
 
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