母なる地球に沿う壮大な体幹の作り方
 
身体能力を高める体幹の使い方


 
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 母なる地球に沿う壮大な体幹の作り方について


 こんにちは飛鳥塾の中山です。

「もう、そろそろ内側と繋がれよ。」昔、師匠に言われた言葉です。

母なる地球に沿う壮大な体幹の作り方について、空手にしろ剣道にしろ、武道では一拍子で身体を使うことを教えています。 でも一般の人は「一拍子」と聞いても、それが何のことかもまったく見当がつかないかも知れませんね。

それは一般人に限らず、現代武道しか行っていない人の中には「何のこと?」って首を傾げる人も少なくないと思います。 それもその筈、本来の武道や武術にあった身体の使い方は、現代の武道にはほとんど残されていないからです。

イチ・ニー・イチ・ニーのような西洋から入ってきた号令による動き方が、本来日本にあった 「武道の一拍子の動き」を 抹消してしまったのですね。

本来の武道の一拍子は、イチ・ニー・サンの動きを「イチで完結させる」動きです。 イチですべての動作を終えて、刀は鞘に収まっているというイメージでしょうか。

ほとんどの人は、自分の中に「心と体」を同居させていながら心は心、体は体という 具合にまったく別々、もしくはバラバラにしか使っていません。

例えば、運動系やスポーツの世界でも最近はイメージトレーニングやメンタルトレーニング などが一部では行われていますが、まだまだ心と体を統一するレベルからは程遠い ものがあります。

リズムの流れのように「心と体が融合して動く」ようにすれば区切りのあるカクカクした 動作でもなく、途切れとぎれの動作でもなく水が流れていくような自然の動きに近付きます。

「心と体を繋ぐ」とは、どういう意味なのでしょうか?
私たちは心は心、体は体というようにバラバラに使っていますので、病気にしても 身体の病は内科、心の病は精神科という具合に別々の対処の仕方が 普通になっています。

しかし、本当にそうなのでしょうか。身体が病めば心も病んでいきますし、心が病めば身体も いつしか病んでいってしまいますし、心が元気になれば身体も健康になります。
いつしか、私たちは極と極とを二分割して考えることに慣れてしまってはいないでしょうか? 本来一つのものをわざわざ二極化させて考える癖が身に付いていないでしょうか。

「心が体を導く」心が主で身体が従の関係はありますが、このように心身が繋がって 動いたときに私たちの身体は生き生きとした動きに変わって行きますし、私たちの心は 晴ればれとした気持ちになりますし、融合して自然な状態で流れていくようになります。

1の動作そして、2の動作として脳が覚えてしまうことでコマ送りの動きになってしまいます。 1で2の動きも3の動きも完結させてしまう動きのことを「一拍子の動き」と 私たちは言っています。

この「一拍子の動きを心と体に再教育」することで、私たちの動きや身体の使い方は 見違えるような精密で流れるような動きへと変身するのです。

「一拍子の身体操作」のまとめとして、自分の身体操作にコマ送りのような途切れるところはないでしょうか? これは1,2,3・・というリズムの中で身体を動かしているからだと思います。 もし、1、で総てを完結する動きが流れるようにになった時に「一拍子の身体操作」が完成するのです。

身体の使い方については、昔から有名すぎるあの剣豪も語っています。
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護身術マインド動画  母なる地球に沿う壮大な体幹の作り方

 
 

母なる地球に沿う壮大な体幹の作り方

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