最新脳科学が教えてくれる体幹の作り方
 
身体能力を高める体幹の使い方


 
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  最新脳科学が教えてくれる体幹の作り方について


 こんにちは飛鳥塾の中山です。

最新脳科学が教えてくれる体幹の作り方について、武術の極意とは人間の行動心理を巧みに利用して相手を倒すというよりも相手をコントロール しているのが見て取れますが、それはあたかも相手の心と一つになって動いているように見えます。

身体操作と言われる、一般にはない自分の体幹を中心にした動き方を習得することは、あくまでも自分をコントロール することであって、相手をもコントロールできるものではありません。

しかし、自分をコントロールできなければ、相手や空間をコントロールすることなど先ず不可能ですので、 自分自身の心と体をコントロールする訓練から入らなければなりません。

この「自分のコントロール」までは、時間の差こそあれ多くの人が習得可能ですが、その後に控える相手のコントロールや 空間のコントロール(人間の行動心理学)では多くの人が挫折するところでもあります。

さて、身体操作と言われる「身体の使い方」には、相手に入るという「入り身」があれば、
相手の力を「吸収して無力化」してしまう操作法がありますが、聞いただけでは
如何にも怪しい荒唐無稽に聞こえてしまいます。

「人間の行動心理」には、未だに明確に解明されていない部分が沢山ありますが、 武術は体験的にではあれ、それらに気付き体現してきました。

まさに「入るや吸収」は、行動心理の条件反射を利用したものでもありますが、 それらの条件を直接相手に触れて作用させたり、相手と離れた空間で心理的に
作用
させたりと条件を変えながらも「相手の脳をコントロール」していることになります。

一般的に考えると、8の力を持っている相手に勝るには「9以上の力を持つ必要」がありますが、 武術の身体操作の考え方は逆に考えます。 それは、相手が8の力を持っていて自分が6の力しか無かったら、8を超える力を得るのではなくて 「相手の力を6以下」にしてしまうことを考えるのです。これが「無力化と言われる考え方」なのです。

「無力化に似た状態」になることを医学的には「錐体街路神経系」と呼んでいるようですが、 これはパーキンソン病のに見られるように、自分の身体を脳がコントロールできない状態という意味です。

この「無力化」には幾つかの方法があると言われますが、様々な言い方や言葉の使い方は 多々ありますが、「原理はただ一つ自然の法則」を利用しているに過ぎません。

例えば、この地球上では重力がありますので、上に挙がったものは落ちようとする、 上に挙げられたものはバランスを失い不安定になるということですね。

何が言いたいのか・・相手をこの状態にすということを理解しない限り技も掛からないし「無力化など、 荒唐無稽の夢物語」になってしまうということです。

まとめますと・・
この「身体操作の吸収」とは、求心力を使うことで、反時計回りの力で「相手の力を吸収」していくこと ですが、逆に「入って行く遠心力」は時計回りで四方に発散して行く力とも言われています。

要するに、相手の力を「身体操作の吸収」を使って無力化してしまう訳ですね。

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