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集中力を高める滝行の効果とは
 
身体操作能力を高める体幹の使い方

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  集中力を高める滝行の効果とはについて



こんにちは飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っている でしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではない でしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんな ことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作 について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[集中力を高める滝行の効果とは] について、これが武道の修行になるのかならないのかは、 さておいて、覚悟を決める修行にはなると明確に言えると思いますが、身体などのその他の リスクの方が大きいかも知れません。

50センチの氷柱が下がっていた滝壺で、頭から滝のしぶきをかぶる訳ですが、[気合と覚悟] を 決めないと中々滝壺に入ることはできない修行ではありますが、終わったあとのその心境は 何者も恐れない勇気!に漲るという心境になるのも確かですね。

「心臓麻痺で死ぬかも知れない!」などの恐怖に勝って、覚悟が決まって、いざ滝壺へ 入る訳なんですが、間違いなく身体には良くないことは誰にでも理解できますが、しかし人は命が 掛っていても魂を突き動かすものがあるというのも真実です。

これは [感情の高揚だったり、プラセボ効果] だったりするのかも知れません。しかし、我々は 感情の高揚なくして何事も達成できないことを知識の中では知っています。

何事も冷静さを装って、知識的に頭で分析して [そういうことをする意味はない!] と言う 人も確かにいるにはいるのですが、まあ、ここでは価値観の違いとだけ言っておきましょう。

さて、先程から書いていますが、私は若い頃から約20年間 [毎年元旦の早朝に滝打ちの行] を行ってきました。

所属していた道場の年初めの行事でもあった訳ですが、積雪のため途中で車を置いて徒歩で雪道を 上って滝までたどり着き滝壺の近くで道衣に着替えて3〜40センチのつららの下がる滝を 眺めながら気合充分で滝に打たれた年もありました。

一般の人に話すと「何のために?」と尋ねられます。何かする理由とか利益とかが無いと 「ただの変人」としか見られないのも当然のことかも知れません。

そりゃあそうでしょう、世の中の多くの価値観が世渡りやお金儲けを主にしている時代に、 にわざわざ真冬の早朝に滝に入るとは [気狂い沙汰] に見えるに違いありません。

そんな世間から見れば馬鹿らしい「気狂い沙汰の修行」を、20年間毎年行ってきた訳です から、そりゃあ、変人扱いされても仕方のないことですよね。

 

あなたは [滝に打たれる人] を馬鹿げた奴らだと笑いますか?

 

このページの動画は、あれから何年も過ぎた初冬の早朝です。 年配者の参加者もありましたので、敢えて真冬を避け秋も深まった時期に行ったものです。

それでも参加者の多くから、「生まれ変わった心境」だとか「悩みが消えたようだ」 などの感想を頂きましたが、私の長い [滝行経験] からしても、特に激寒の滝に入らなくても 自分を見つめるという意味では「瞑想や座禅のような内観」を行うことで充分に自分を深く 見つめ新たな自分を発見して行けると思います。

さて話は変わって、「7つの習慣」という本をご存知でしょうか? 私の愛読書でもありますが、恐らく多くの方が興味を持って読まれたのではないでしょうか。

この本の中に「インサイド・アウト」「アウトサイド・イン」という記述が 出てきます。

「インサイド・アウト」とは、まず最初に自分の内面を変化させることで、それから自分の 外側に影響を与えるという原則です。「アウトサイド・イン」とは、その逆で多くの人の 考え方と言えます。

「インサイド・アウトの原則は内観」ということができますが、私たちの意識や心などの 内面が外の世界に投影しているという風に考えるのが「内観」だということです。

ですから、同じ外のものを見ても個々に感じ方も価値観も違う訳です。それは自分という 「内面の世界」が外の世界に映し出しているからに他なりません。

「インサイド・アウトの原則」で考えるようになれば、外に映し出されている現象は すべて [自分の心のフィルムが映し出している] ということですから、外部の一つ一つが自分の修行 として、自己啓発として捉えられるという訳です。

まさに「滝行も内観」だと言えますし、自分の前に現れる外の世界をより良くするための 厳しいレッスンだと思えたら最高の修行になるでしょうね。

まとめますと・・
「滝打たれや滝行」などとも言いますが、日常では中々入れない「深い無念無想の境地」に滝に 打たれるという「心身に最大の試練を自ら与える」ことによって入ろうとする修行です。

「何も滝に打たれたからって・・」という考える人もいますが、一度やってみて語るのと、 やらずに語るのとでは雲泥の差こそ感じると思いますし、 [何事も体験した上で語ったほうが説得力] もまったく違うというものです。

ちょっと怖いけど滝に打たれる時の衣装です。
白装束 修行 滝行 白衣 P01Jul16

護身術マインド動画  集中力を高める滝行の効果とは

 
 
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