体幹の作り方というジャンルの運動科学
 
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  体幹の作り方というジャンルの運動科学について


 こんにちは飛鳥塾の中山です。

体幹の作り方というジャンルの運動科学について、武術は人を殺すためのもので、医術は人を生かすためのものだという表面上の イメージがありますが、実は武術と医術には切っても切れない深い繋がりがあるのです。

まるで異質な両極のように思えますが、本質を見るとこの世はすべて相反する異質のもの同士が一つになって 完成するのですが、例えば男と女のように異質のものが交わった時に生命が誕生するように実は本質は同じだということです。

さて、「武医同根・武医同源」という言葉がありますが、武術と医術の根は同じもの という意味で使われる言葉です。

武術は人を倒したり殺傷したりするのが目的のように見えますが、医術は逆に 人を助けたり癒したりする目的のために存在します。

この両極にある異質のものが同じものとはどういうことなんでしょうか。 「武術と医術も東洋的な陰陽説」に基づく考え方だと思います。

例えば、「昼間と夜間」というように異質に思われる両極があって一日という 日がありますし、「男性と女性」という異なる者同士が一つになって人間になります。

また、この「異質のもの同士が一体化し交わった時に生命が誕生」するのですが、 これが「宇宙の法則や自然の原理を解く鍵」になると思われますがどうでしょうか。

「武術と医術」のように一見異なって見えるもの同士が一体化し交わった時に 真の武術として真の医術として生命が吹き込まれるのではないかと考えるのです。

これは私たち人間の中に存在する「目に見えない心」「目に見える体」にも 言えることですが、「両者は心として体として別々に使う」のではなくて、 一体化して交わった時に本来の人間の能力を発揮できるのです。

心は心(意識・知識)体は体(動作・力)というように分けて使っているのが 一般的に使われている使い方、もしくはトレーニングの仕方、病気の見方なんですね。

現代は特に分析をしたり、細分化してパーツとしての研究は進んでいますし、 そのパーツに関する詳細も昔に比べれば目を見張るほど解明されてきています。

しかし、プラモデルやパズルのパーツの色や形が明確に解ったとしましても、 全体のどの部分で、どのように全体と関連し合っているのかが解らないままだと、 「木を見て山を見ず」のたとえ通りにならないでしょうか。

「武術と医術」をはじめとした全く異なる同士が一体化して交わりながら動いている のが「宇宙全体の法則」であって「自然の原理」なのです。

森羅万象この世のすべては、この「宇宙の法則に従って動いている」とするならば、 私たち人間の「心と体も統一して使うのが本来の在り方」のように思います。

武術で言うならば「自分と相手」が今戦おうとしている状態でも、相手と融合し 一体化することはできないのでしょうか?

「勝つか負けるか」「殺るか殺られるか」が武術など闘いのイメージだと思いますが、 「相手と一つになる」などという教えは、どのような心境どのような心の状態になった時に生まれるのでしょうか。

私たちは、この「相手と一つになる心と身体の使い方」を研究し実証しようとしています。 ご興味あればご一緒に探求してみませんか?

まとめると・・
「武医同根/武医同源」というのは、活殺自在という言い方もできると思いますが、「陰と陽の関係」だということです。 両方の極にある「武と医」ですが、実は2つに分かれているのではなくて2つで一つのものだということなんですね。

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