身体の力を抜くためのトレーニング法
 
  体幹を鍛えるトレーニング術

   身体の力を抜くトレーニングを学ぶ理由・・
    武道・スポーツ・日常生活・身体の力を抜く
     心身を同時に鍛えて使う秘伝のスキル習得サイト。

トップページ 体幹操作の道しるべ 体幹の精密な使い方 体幹操作と護身術 師範プロフィール メルマガ・問合わせ
体幹操作の基本 体幹からの突き蹴り 気の力で人間改造 太極拳メソッド教材 日本男子の筋トレ
  TOP「体幹操作」道しるべ >身体の力を抜くトレーニング方法
 
 

  身体の力を抜くトレーニング方法について



こんにちは飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っている でしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではない でしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんな ことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作 について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[身体の力を抜くトレーニング方法] について、最近、体重移動で操作する乗り物も開発 されていますが、ここでいう体重移動で動く乗り物とは私たちが暮らすこの地球のことを 指しています。

体重を移動したり、重心を移動したりという言い方は幾つもありますが、私たちの体重分の重さを 常にこの地球の中心に引っ張られている「引力=重力の存在」があります。

これは一般的にはあまり意識されていなくて、最初からあるものとして私たちは [自然に受け入れ 地球上で活動] していますが、良く考えてみれば地球の中心に引っ張っている引力と、地球外へ 吹っ飛ばそうと働いている「遠心力=抗力」のバランスがちょうどいいから、何事もなく 意識もせずに私たちは地球上で生活ができるのです。

身体の使い方を極めようとする人やスポーツなどの分野で頂点を 目指そうとする人には、この地球の重力という課題が重くのしかかる訳ですが、この 「重力と抗力を極める」ということが頂点に立つ人の最大の課題かも知れません。

さて、古武道に伝わってきた脱力法とは何なのか?古武道や古武術という昔から伝承されて きた動きや技の中には、現代の筋肉主動にはない身体の使い方が あります。

地球の重力や遠心力などの知識もなかった時代に、身体をどう使えば [重みは創れるのか] 身体の状態と心をどういう状態にすれば恐怖に打ち勝てるのかなどなど。

 

あなたがアスリートなら、これを覚えるとメダルが狙えます!

 

武道やスポーツの世界では、よく「力を抜くとか脱力」という言葉を使います。 [力を抜く] とはどういうことなんでしょうか?また [脱力とは身体をどのようにした状態] を言うのでしょうか。

「力を抜け!」というと、完全に力が抜けた状態になってしまって立ってさえもできなく なってしまう人がいます。

「脱力」もそうですよね。一言で [力を抜く] と言い切ると確かにこういう風に理解し 解釈する人も出てくるかも知れません。

しかし、これも少し考えれば解ることで、武道やスポーツを習っているにも関わらず 力を抜け!と言われて立っていられなくなるまで力を抜く人はいないだろうと、私もそう 思っていましたが、いたんですよ本当にそう受け取る人が・・

そんなこともありまして、今では [力を抜くという端的な言葉] ではなくて、「必要でない力を 抜く」と言うようにしていますが、これでも「必要でない力」というのが最初は中々 解らないようです。

「必要でない力」とは、立つために必要な最低限の力以外の力のことです。

この「必要でない力を抜く」を、身体で理解して貰うためには [地球の上に立っている状態] を意識的に感覚して貰うことが一番解りやすいと思いますし、長い指導の経験から先ず、これら 立ち方を習得して貰うという訳です。

 

あなたは 地球の重力線に沿って地球上で生活していますか?

 

そうですね、[立ち方] なんですが、これは昔から立禅などで行われているのですが、立っている 時の意識がどこにあるか、身体の状態を何処に置くのか、などが重要になると思います。

ただ立つということが、これほど身体能力の基本を教えてくれるかを 「地球に立つ」ということを通して感じ悟って頂ければ、もうそれだけで一歩抜け出た人物に なるかも知れませんね。

それ程「多くの人は立つということ」を無意識で何となく立っているだけなのですが、 まさに、一線から脱した少数派達人になるためには「立つこと」を極めることが必要になると いう訳なんです。

私はよく「地球に立つ」という言葉をセミナーや講義の中でも使うのですが、 逆に [立つことを中途半端] にスルーしてきた人は、その後の実技や習得度に明らかに他とは劣って きますし、大きな差が出てしまうのも確認できます。

よく「そんなことは解っている」とか、ちゃんと「立っているさ!」などと言って、 あまり真剣に受け止めない人がいますが「当たり前のことを素直」にできる人は極めて 少ないのです。

何事も「素直さや謙虚さ」というのはこういうことなんです。 「当たり前のこと」を言われても、もう一度素直になって、そのことを考え直してみると いうことも上達や習得の上でも大きく他と差を付ける素質なんです。

皆さんも何かを学ぶときは、一旦「コップの水を一旦空にして」臨んで見て下さい。

まとめ・・
「力を抜くということ」とは、すべての力を抜いてしまうことではなくて、必要ではない力を 抜いて最小限の力を以て地球上に立つということです。

私は子供の頃、山で遊んでいて本物の鎌に紐をつけて振り回している友達に 蹴りをしながら遊んでいてスネに大怪我をした経験があります。もしこれをはいていたら・・ 送料無料☆ケブラーロングジョーンズ

護身術マインド動画  身体の力を抜くトレーニング方法



 
 
体幹操作の師範おすすめ 護身術DVD教材

昨今、毎日のように凶悪な事件の被害に遭った人や、理不尽に犯罪に巻き込まれた人がテレビの ニュースでも数多く報道されています。
そんな中 [護身術を自宅で習得できる教材はありませんか?] という、 女性を中心に多くの方からお問い合わせを頂いています。

 
今なら【数量限定】ですがプレゼント!

オリジナル特典動画 「護身術動画/基本」 この動画は非公開の動画で、会員の「護身術基本技の個人指導」をした時に 収録した、一般には前編を公開していない動画です。

「オリジナル限定動画」を、 どうぞお受け取り下さい。




Copyright © 2015 体幹を鍛えるトレーニング術 All rights reserved.
by 飛鳥塾オフィシャルサイト