体幹の鍛え方から現代日本人が学ぶこと
 
身体能力を高める体幹の使い方


 
トップページ 体幹の使い方 体幹操作と護身術 プロフィール 体幹操作問い合せ
体幹操作道しるべ 体幹操作基本 体幹操作の突き蹴り
  TOP「体幹操作」道しるべ >体幹の鍛え方から現代日本人が学ぶこと
 
 

  体幹の鍛え方から現代日本人が学ぶことについて


こんにちは飛鳥塾の中山です。

体幹の鍛え方から現代日本人が学ぶことについて、地球の重力の存在も解っていない時代に、武術は重力を活用する術を 知り体現していたのですね。

一人の人間の力なんて、ちっぽけなものですよ。
例えば、一人一人の体格差を比較しても、3メートルも4メートルもの身長の 人間は世界中探してもいません。

どれほど肉体を鋼鉄のように鍛えたと言っても、刃物一突きで終わりますし、 どれほどの怪力だといっても、ブルトーザーや戦車に掛かったら一瞬です。

どれほど格闘技が強いからと言っても、体長3メートルのベンガル虎と戦ったら 瞬間に食い殺されるのが関の山ですね。

私たち人間は常に同じ人間と比較して「俺が強い」「あいつには勝てない」と 自分より弱い人間を見ては自信を持ち、強い人間を見ては自信を無くすのです。

そう、常に人と比べて「俺はダメだ!」「俺は凄いだろ!」と一喜一憂している 私たち人間は、視野も狭く目の前の人間を相手にして生きているのです。

人と比べるて一喜一憂して「自分を過小評価」したり「過大評価」するのではなく、 外にばかり向いている意識を自分の内部に向けてみたらどうでしょうか?

自分の内面に意識を向けることを私たちは「内観」と呼んでいますが、 この「内観」を続けていると、「内から外に向かう意識」の質が高められます。

外に向かう意識が高まると言っても、目の周りの人間にではなくて、 「雄大な自然」に意識が向かえば自分自身も自然の原理に意識が融合して 「自然体」に自身も変わって行くのです。

本来武道とは、「自然の法則」に自分を近付けて行く修行だと思います。
「自然の法則である重力」と自分を融合していく過程を追い求める中で 様々な意味に於いての「強さ」が結果として付いてくるのだと思います。

身近な例で言えば、周囲の競争相手を踏み台にして「お金を稼ぐ道」を貫くやり方 で「お金持ち」を目指す人もいます。

片や、常に自分の在り方を正し「信用を第一」にして商いを貫いて行きながら 「お金持ち」になっていく人もいます。

「武道の道」を修行するとは、後者に近い生き方だと思っています。

そう、「自然体を求めて」生きる生き方なんですが、それぞれに価値観は違っても言い訳なんですが、 先に「結果ばかりを追う」方法は少なくとも私には合っていないように思います。 さて皆さんは如何でしょうか。

こんなものを使わないでいい日本は平和です。でも必要な時代が来るかも知れません。
手錠 本物/手錠 S&W スミス&ウェッソン M100

護身術マインド動画体幹の鍛え方から現代日本人が学ぶこと

 
「体幹操作」飛鳥塾師範おすすめ 護身術講座の紹介です!

昨今、毎日のように凶悪な事件の被害に遭った人や、理不尽に犯罪に巻き込まれた人がテレビの ニュースでも数多く報道されています。
そんな中、「護身術を自宅で習得できる教材はありませんか?」という 意外にも多くのお問い合わせを頂いています。

 
今なら【数量限定】ですが、プレゼント!

オリジナル特典動画 「護身術動画/非売品」⇒ この動画は非公開の動画で、会員の「護身術基本技の個人指導」をした時に 収録した、一般には公開していない動画になります。
 
「オリジナル限定動画」を、どうぞお早めにお受け取り下さい。




Copyright © 2015 「体幹の使い方」で達人の技を解説 All rights reserved.
by 飛鳥塾オフィシャルサイト