達人伝説に見える重心の瞬間移動法
 
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  達人伝説と重心の瞬間移動法について



こんにちは飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っている でしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではない でしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんな ことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作 について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[達人伝説と重心の瞬間移動法] について、実際には [速度と重量] によってその力は 決まる訳ですが、武道や武術の場合、遠くから走ってきて対象物に力を加えるという訳には行かない ケースの方が多いのです。

なぜなら武道は相手と戦う訳ですから、遠くから走って力を加えようとしても、相手に見破られたら 簡単に交されますよね。武道は如何に相手の近くから相手に見えない動作で大きな力を与えることが 出来るかどうかがすべてなのです。

さて、重心の移動は、単に身体の前後左右に重心という「中心軸を移動」させるだけでは なく、「地球の重力に沿った自然の原理」を活用した重心移動にならなければならないと いう訳です。

例えば、右足に重心を移したとしても、地球の中心に引っ張っぱられている重力に沿っていなければ 重心の移動の効果を充分に発揮することはできません。

重心移動というと、ただ単に体重の移動と考えている人がいますが、このような体重の移動という 単純な認識で重心移動をしているとしたら、体重以上の効果を得ることは難しいという事です。

私たち人間が立ったり座ったり行動するということを、この地球に立っていながら身体個体単位で 捉えて行動するということ自体が間違っていると思います。

 

地球上で私達を常に下に引っ張る [重力を我が力] とするには?

 

我々は地球上で活動行動をしているのであるなら、地球という自然環境や条件なども考慮 して行動や活動、身体の使い方を考えていかなければならないのではないかと思います。

重力によって下に引っ張る力は、すべての方向に向けた力に変換できるのですが、 ほとんどの方はそのことを知りませんし、考えたこともないと思います。

要するに、地球上で働いている大きな力は「重力と抗力」言い換えれば [求心力と遠心力] の上下の力、縦方向が主な力なのです。

言うなれば、地球上で強く働いている力、自然の法則は上下の力なのですね。 この「上下の力である自然の原理」を理解して重心の移動など身体の使い方 を行うならば我々人間の能力を更に伸ばしていくことが可能になります。

重心の移動は、私たちの身体の重心と地球の重力が合わさった時に、途轍もない威力を 発揮することを理解することが重要だと思います。

まとめです・・
[重心の移動] は、人間の身体単体で行うのではなくて、「地球の重力」に沿って行うことで、 [重心の移動は超人とも思われる力] を発揮するのです。

我々人間は、つい「独りよがりになり易い」ものですが、より広く視野と意識を広げること で思いも掛けない「繋がりの強さを発見」することができるのです。

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