今、体幹の操り方の質が疑問視される
 
身体能力を高める体幹の使い方


 
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  今、体幹の操り方の質が疑問視されるについて


 こんにちは飛鳥塾の中山です。

今、体幹の操り方の質が疑問視されるについて、立っている姿を見るだけで「腕の程度が見える」と達人になれば立ち姿で読めてしまうのです。 肩の落ち方や膝と股関節の抜き方、全身のゆらぎなどで隙がない立ち方とも云えます。

一言で言うならば、どこにも力みがなく、それなのに隙のない立ち方なのですが、もう一つはその何ともリラックスした まどろんだ様で隙のない立ち方こそ「心身統一された状態」であり、その力の抜けた身体から放たれるオーラのような気なのですね。

さて、「あなたは地球にちゃんと立ってますか?」という質問をすると、 ほとんどの人が「えっ!」という顔をしてしばらく私の顔を黙って見ています。

誰もが「地球の上に立っている」のですが、でもほとんどの人が立っていないとも 言えます。こんなふうに書くと、「どういうこと?」って聞こえてきそうですね。

「ただ地球に立つ」とは言え、「ただ単に立っている」ことを言っているのではない ということは、もうお解りですよね。

地球には「自然の原理に基づいた法則である重力」もその中の一つですが、 私たち人間の活動に限って言えば、「地球の重力に沿う立ち方動き方」が重要 なんです。

私たちは先ず「地球にひたすら立つ」ことを基本中の基本として稽古をするのですが、 「誰もができる立つ」ということを侮って適当にスルーする人も多いのですね。 この簡単そうに見える基本を疎かにする人は、何事も上達するのは難しいと言えます。

なぜなら、私たちは地球上で生活し行動している限り「重力に沿って立つ」ということが 基本になって、そこから各テクニックが立ち上がって行くからなのです。

例えれば、この「重力に沿って立てる」ということが、建物の基礎になっていて その上にテクニックや技術、体力や筋力という上物が構築されるのです。

簡単と思えることも難しいと思うことも、ただ真剣に受け入れて行動に移す人、 こういう人が大成する人だと思いますし、やはり何事も土台をしっかり作り上げた人が 何かを成して行く人だろうと思っています。

「地球の重力に沿って立つ」ということを少し具体的に話しますと、 重たい内蔵などを収納した「体幹という胴体部分」を下に引っ張る重力から支えているのは 腰や脚、下半身なのですが、多くの方は「地球の重力の何倍も下半身に力」を入れて 立っているというのが現実なのです。

昔から武術では、「如何に最小限の重力に沿った脚で立てるか」を研究し検証してきました。 それは何のためか?下半身に必要以上の力みが生じると「他方面の身体の動きが制限」される ということが体験的にであれ解っていたからです。

この「他方面の身体の動きが制限」されることを武術では「居付き」と呼んで嫌います。 逆に「居付かぬ身体」とは「他方面の身体の動きが制限」されない自由度の高い状態です。

「地球の重力に沿って立つ」とは「居付かぬ身体」ということになりますが、 「膝の抜き・股関節の抜き」または「浮き足」なども言葉は違えど意味合いは同じですね。

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今、体幹の操り方の質が疑問視される

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