武道の力の使い方!古武術の身体の使い方教室


 
トップページ 体幹操作とは 護身術Mind動画 動画で未知標 プロフィール お問合わせ
 
 

  武道の力の使い方について


 こんにちは飛鳥塾の中山です。

武道の力の使い方とは、どういう使い方をするのでしょうか?
一般の力の使い方といえば、ほぼ100%を部分的な筋繊維の収縮に依存している訳ですが、武道の力の 使い方は一般的なそれとは異なる使い方をしています。

まず、身体自体の使い方だけに言及しますと、例えば腕相撲で解説しますと、一般の腕相撲での筋力の 使い方は、せいぜいよく使っても前腕、上腕、肩、背筋くらいでしょうか。反面、武道の力の使い方を 腕相撲にしますと、「前腕から足先まで全身を使って」いるのが解ります。

身体に限定した筋力では、このような使い方になりますが、武道は他にも地球の重力や抗力も活用しますし、 行動心理や意識や気などで脳を上手く騙したり誘導したりすることもできます。

ということを、今ここで熱く語っても俄かには信じられない人がほとんどでしょうから、下記のこのような 動画を作成して「百聞は一見に如かず」でお伝えしているということですね。

まあ見ても「ヤラセだの」と難癖を付けて信じようとしない人も中にはいますが、そのような多くの方の思考回路は 信じることに臆病になっているケースが多くて一歩踏み出す前に拒否する回路なのですね。

見て信じない方は、次は体験してみて下さい。「百見は一触に如かず」とも言いますから。

こうやって私たちは内面50%の稽古をしながら、徐々に60%、70%・・と内面の力をアップデート して行きながら「強固な内部、強靭な精神」を身に付けようとしているのです。

このような稽古を修行と呼びます。肉体だけのトレーニングは外敵から身を守るための鎧のようなもので、 中身が強化されていなければ鎧は案外簡単に強靭な槍が突き刺さるかも知れませんね。

武道の力の使い方は、意識で明確に敷いたレールの上を身体という列車を走らせるというイメージでしょうか。 とにかく、肉体だけ身体だけの鍛錬では超えられない見えない力が必要になるということです。

現代の競技武道やスポーツのような勝ち負けのゲームの場合は、身体の能力だけを上げても通用するかも知れませんが、 武道武術のように必ずどちらかの生命が懸かっている場合は、内面がチキンでは戦えません。

しかし、今までも坐禅や瞑想をしたり心理学を勉強したりしてきたけれど変えられなかった。という方も 沢山いらっしゃると思いますが、「心が身体を動かす」という真理に基いた「心身一如の稽古」をして、 身体の状態を見れば内面の変化が手に取るように解るようになります。

ただ、瞑想や心理学など「内面だけに特化」しても相当な時間を掛けないと自分が変わったという実感は 出ないと思います。ですから身体で内面の状態を知りながら稽古をすることが重要なのです。

どうやって内面を強くすればいいのか!・・シンプルに言うと、身体で心の変化を確認しながら稽古をする ということを続けていると自分の現在位置と現在の状態が見えますので継続していけるという訳なんですね。

身体の使い方を解説した身のこなしが学べます。
身のこなしのメソッド 自然身法

動画で道しるべ  「武道の力の使い方」



武道の力の使い方!古武術の身体の使い方教室


昨今、毎日のように凶悪な事件の被害に遭った人がニュースでも報道されて います。そんな中、「護身術を自宅で習得できる教材はありませんか?」という、
多くのお問い合わせを頂いています。

 
オリジナル特典「護身術の基礎講座」をプレゼント!

 
当サイトから商品をご購入頂いた方に、オリジナル特典動画
「護身術基本技5本 講座」をプレゼントしております!
 
この限定オリジナル特典の「護身術の基本動画」が欲しくて商品を購入される方も いらっしゃる程の人気の特典動画になりました。
 
この動画は非公開の動画で、会員の「護身術基本技の個人指導」をした時に 収録した動画講座の公開です。
 
「オリジナル限定動画」を、どうぞお早めにお受け取り下さい。




☆身体操作 TOPに戻る
☆「釈迦の気で入る方法」に進む

Copyright © 2015 身体操作の道しるべ All rights reserved.
by ホームページ作成スキル