マインドマップで体幹の変え方を分析
 
身体能力を高める体幹の使い方


 
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  マインドマップで体幹の変え方を分析について


 こんにちは飛鳥塾の中山です。

マインドマップで体幹の変え方を分析について、山岡鉄舟は心術と言われる気に関して造詣の深い剣の使い手だったと言われています。 この相手に入るという言葉でよく解説されていますが、「相手に入る」と言われても中々その真意を理解することはできません。

目に見える身体が「相手に入る」にしても、相手が斬り込んでくる刃に一歩前へ入る勇気が必要なのですが、 中々これは恐怖も重なって身体が前に出ることができません。

山岡鉄舟は、「気が身体を動かす」という意味の言葉で、この恐怖に打ち勝つ方法を暗に示してくれています。 この解釈は人によっても異なるでしょうが、私は「まず最初に気で相手に入れ」というように解釈します。

「気で相手に入る?」これもまた抽象度の高い言葉ではありますが、極意とか教えとかというものは、 そのすべてが抽象度の高い教え方で伝えてあります。

要するに、昔から教えというものは抽象度を高くして伝えなければ、門外に漏洩すれば自流派の存続にも関わってくる 大問題でもあったために、意図的に抽象度の高い伝え方をしたという説もあります。

また、このような心や意識のような見えない内面を伝えるには限界もあったのです。 そのため、抽象度を高くして受け取る側の能力を図ったとも言われますが、この抽象的な言い回しの真意を 理解し受け取れた人間だけに継承されたのかも知れませんね。

この動画のように、できるだけ具体化した言葉で伝えても「音声は消音m(_ _)m」中々理解して貰えない難しさのある「見えない指導」 なのですが、やはり昔と同じように「受け取れる人と受け取れない人」に分かれてしまうのは避けられない事実です。

弟子から見れば「3年掛けて師を探せ」なのですが、師から見れば「3年掛けて弟子を探せ」ということなんですね。 それだけに昔も今も、継承するレベルで教えを伝えるためには「師も弟子も有能」でなければ伝わられないということです。

でも私は能力が高い低いというよりも、マインドだと思っていますというのは、何事にしても同じことだと思いますが、 「何が何でもという愚直なまでの情熱的な姿勢」で立ち向かうマインドだと思います。

このマインドさえあれば、多少人より能力的に劣っていようが気にすることはないでしょうし、このマインドを鍛えるために 新たなものへチャレンジする訳ですし、技術やテクニックはこのマインドの後から着いて来ますからね。

山岡鉄舟の相手に入る法でも、「気で相手に入れば相手は中心を失くす」要するに明確で強い気は相手の脳に入り、 相手の脳を混乱させてしまうために相手は次の行動を取れなくなってしまうのです。

これは現代医学や心理学でも「錐体外路神経系」などと言われ証明されています。 要するに人間の脳は騙されやすく、何かの強い外的要因によって脳回路が思考停止に陥ってしまうのですね。

金もいらぬ、名もいらぬ、命もいらぬと言う男は始末に困るものだ。この始末におえぬ男でなければ天下の大事はできぬ。
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動画で道しるべ  マインドマップで体幹の変え方を分析

 
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