武道の有効活用法!古武術の身体の使い方教室


 
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  武道の有効活用法について


 こんにちは飛鳥塾の中山です。

武道の有効活用法について、武道というと戦う技術としてしか認識されていませんが、 もちろん戦うための技術を学ぶのが武道ではあります。

しかし、その戦うために稽古したり修行したりする過程で身に付く技術であったり身体の使い方、 考え方、または相手を読む心理学だったり読心術だったりもする訳です。

このような戦う技術以前に身に付くものが、武道の有効活用法になり生活の中で仕事にと生かされて 成果を上げている方たちも大勢いらっしゃいます。

例えば、宮本武蔵の五輪の書は世界中で読まれ、世界中で企業戦士のバイブルとしても活かされていますよね。

「自然体」とは、どのような状態を言うのだろうか?
「何ものにも囚われず、どちらに偏るでもなく悠然とした心の様」このように表現 することも出来るのではないかと思います。

しかし、この「自然体という状態」を身体の状態で言い表すとすれば、地球の重力 などの「自然の原理に則した身体」と言うこともできるのではないでしょうか。

「自然の原理に側した身体」と言っても雲を掴むように漠然としていますが、では 「自然の原理」をもっと限定して「地球の重力」に絞ったら、先ほどの 「自然の法則や原理」よりも捉えやすいはずです。

「自然の法則や原理」というと中々イメージするのも難しいですが、「地球の重力」 と言われると、もう少しイメージし易いと思います。

しかし「地球の重力に則した身体」と言われても、まだ具体的には掴みきれないと 思いますし、絞りきれないとも思います。

「地球の重力」などの言葉も概念も、まだなかった数百年も前の時代に体感的に 感覚的に、また経験値で武術は体現していたのです。

それは、武術だけが「自分と相手の命も含めた命のやり取り」だったからだという 説を唱える人が圧倒的多数ですね。

「命懸け」という言葉は、今の平和な世の中では結構安易に用いられている感も しますが、当時はまさに「自分が死ぬか相手が死ぬか」だったのです。

その中で人は本能的に死というものを恐れる余りに、まさに「命懸け」「相手に 勝つ方法を編み出した」という訳です。

当時の自然への驚異と恐れは、現代の非ではありませんでした。
この自然の強大な力を我が力に出来ないかを必死に考えたのでしょう。

そして、今で言うこの「地球の重力」と一体になる術を見付けたのではなかろうか。
まさに「命懸け」になると人間は果てしない力を得ることも出来ると証明できると いうことではないのでしょうか。

私たちは何のために自分を鍛え修行しているのか?何のために・・人に勝つため?人より優れるため? 少なくとも私が武道を通して修行をしたいのは、少々格好付ければ「自然体の会得」もしくはこの大自然と一体になるためですね。

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