武術的インナーマッスルの鍛え方
 
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  武術的インナーマッスルの鍛え方について



こんにちは飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っている でしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではない でしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんな ことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作 について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[武術的インナーマッスルの鍛え方] について、と言っても体幹トレーニングのように 体幹のインナーマッスルを強化するという筋トレ的なものではなく、体幹の使い方を訓練する 目的がメインだと言った方が正確です。

もちろん、その過程によって [体幹内部のインナーマッスル] が強化されたり 強くなったりということはありますが、あくまでも強化そのものを目的としたものではなく、 [体幹のコントロールが第一の目的] だということです。

また、身体操作では、身体の各パーツができるだけ自在に動く必要があります。 更に、手足の末端がムチのように動くためには、体幹から発する力を習得する ことが先ずは必要になります。

 

体幹内部を自在にコントロールするためのトレーニング!

 

そのためには、体幹の中心から手足へと力の流れを習得することが 重要です。体幹の中心になる部位は、「骨盤の中にある臍下丹田」という 場所なんですが、解剖学的に表せば仙骨部分で仙腸関節の位置だと体感的に感じています。

もう一つは、心肺を保護している12本の肋骨からなる胸郭部になりますが、 これも昔から、「中丹田」と呼んで重要視されてきました。

体幹の中のこの両丹田を連動させ、体幹内部で発動した力を両手両足に流して 伝えることで,u> [末端ではムチの力に変化] させることができるようになります。

この動画は、その体幹の基礎トレーニングとして作成しました。

あくまでも「体幹操作基礎トレーニング」としての一部ですので、これが 出来たから「身体操作」を修得したという訳ではありません。 それら「身体操作に必要な体幹操作の基礎」トレーニング法を紹介したということ になる訳です。

あくまでも「体幹のコントロール」なんですが、それには体幹の強化も含まれて います。体幹は弱いよりも強い方がコントロールもしやすいのです。 (リップ60)サスペンショントレーニング【送料無料】

護身術マインド動画「武術的インナーマッスルの鍛え方」

 
 
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