達人力を伝承するための体幹操作
 
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  達人力を伝承する身体操作について



こんにちは飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っている でしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではない でしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんな ことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作 について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[達人力を伝承する身体操作] について、 昔から [心技体] と言われてきましたが、一言で言えば達人の技は [心技体] なのだと思いますが、 これでは漠然として掴みどころがありませんね。

武道の達人技の訓練とは、もう少し詳細化すれば [心と身体の一致] だと言えるのですが、 これでもまだ抽象的過ぎますかね。

昔から [心が身体を導く] と習いますが、もう少し噛み砕くと [意識が起こって身体が動く] ということを何度も何度も繰り返し繰り返し「意識と身体を強く繋いでいく」ために 身体に落とし込んで行くのです。

これを文章に書くと、すごく難しく感じますが、要するに無意識で行っていた [一つのものを掴む という動作] も、面倒くさいと思えるような「意識的に掴む」という心身一如の動きに変えて 行くという訳なんです。

さて、「達人力」という言葉を聞くのは恐らく皆さん初めてだと思います。 この [達人力という言葉自体] を使いだしたのは恐らく私が最初ではないかと思っているからです。

世間では、まだマイナーながら「身体操作」「身体の使い方」 などで呼ばれ紹介されていますが、まだ的確にそれを表現した名称が思い当たりません。

 

身体の中心から[起動させた力]を末端の手足に伝えて使う!

 

本来この能力は、伝えるということが困難で、また特殊な能力として秘密裏に研究され、 古来より限られた人にのみ伝承されてきました。

そういう意味でも、この [達人力という呼称] が適当ではないかと考えた訳ですが、 他に、より明確な呼称があればまた変更するかも知れません。

「達人力」とは、自分の身体の使い方でもありますが、身体の使い方と いうことから話しますと、その違いは一般に使われている [末端の手足を主にして使うか] 、 それとも達人力とも言える [身体の中心から起動させた力を使うか] の何れかになります。

もちろん、ほとんどの人達が前者の [末端の手足を主にして使っている] のは言うまでもあり ませんが、修行や訓練をして、「達人と呼ばれる一部の人」は身体の中心から力を起動させる 能力を習得しています。

この操作する能力が身に付くと、「自然の法則と言われる地球の重力」をも自分の力として 周囲に影響させることができるようになります。

これは「達人力」ということについて、私の下手くそな喋りで紹介した動画ですが、 耳障りでなければ一度聞いてみて下さい。

これら「達人力について」は、実際に体験されることが一番早いかと思いますので、 ご興味あれば、是非この達人力について体感して頂ければ幸いに存じます。

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護身術マインド動画「達人力を伝承する身体操作」

 
 
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