身体の使い方と時間差攻撃方法
 
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  身体の使い方と時間差攻撃方法について



こんにちは飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っている でしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではない でしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんな ことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作 について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[身体の使い方と時間差攻撃方法] について、これは運動による力の定義 ですが、 [距離と速度+時間差に関する大きな力] はあまり知る人が少ないということなので、 ここで少し解説したいと思います。

 

 [力の定義が距離×速度] ならそれらを体内で作ってみたら?

 

これを使うには「打ち寄せる波」の力の原理を使うことが必要です。身体操作 には [意識と動作のズレ] がなければ相手に効率よく作用しません。

例えば「釣竿やムチ」のように手元が僅かに動いた後に、先端が少し遅れて大きく動く ことによって、手元の力を増幅させる事ができるのです。

これと同じように「体幹の中心」の僅かな動きに、何倍もの増幅された力が末端である 手足に伝えられ、大きな波のような力が相手に伝わるということです。

この「時間差」を生み出せなければ、[1の力は1] でしかないのです。力の定義が 「距離×速度」として初めて相手に伝わる威力が決まる訳です。

なので、一般の力の使い方は [1で起動した力が、そのまま1しか相手] に伝わらないという [身体の使い方] を行っている訳なんですね。

ほんの少しの「身体操作の時間差」を付けるだけで、まったく異質の 力になってしまうということを覚えておいて下さい。

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護身術マインド動画 身体の使い方と時間差攻撃方法

 
 
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