最古から体幹の緩め方を求めた古武術
 
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  最古から体幹の緩め方を求めた古武術について


こんにちは飛鳥塾の中山です。

最古から体幹の緩め方を求めた古武術について、これは相手との空間(間合い)を制するということですので、相手の心理を知る ことが重要になりますし、空間(時間)に影響を与える何かを行う必要があります。 自分の身体の中の操作としては「球体意識の考え方」が必要でしょうし、それと同時に相手との間にできる空間 にアプローチして時空に波動の振動を与える必要があるのかも知れませんね。\(◎o◎)/!
さて、「直線と円の動き」に関しては、多くの人が様々な表現で解説されていますが、 冒頭から、誤解を招くかも知れませんが私のこれらの考え方をお話しします。

「直線」は殺傷能力を最大限に生かすことのできる最短で殺傷する方法ですが、 「円の動き」は、相手の力を封じながら最小限の力で相手を確保する技や 相手を最小限の負傷で取り押さえる技を使うことができると思います。

例えば「刀剣」の場合を考えて見ると、「直線」の攻防は一瞬の速さがあり 「瞬殺する勝ち」のように最初から殺傷する意思が見えています。

しかし「円の動き」には、どちらかと言うと「瞬殺」する意図的イメージではなく 出来れば「被害を最小限」にしようとする「平和的な意思」が見えます。

直線と円の距離を制する究極は、「球体の動き」になりますが、この球体を内部と外部に置いて 意識の力でこれをコントロールできるようになれば達人と呼ばれる領域だろうと思いますね。

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最古から体幹の緩め方を求めた古武術


 
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