「体幹操作」体幹の緩め方に無知な現代人
 
身体能力を高める体幹の使い方


 
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  「体幹操作」体幹の緩め方に無知な現代人について


こんにちは飛鳥塾の中山です。

「体幹操作」体幹の緩め方に無知な現代人について、水が流れる如く身体を使うためには、身体を個体から
「流体・液体」として使う必要があります。

この身体を流体として使う前に、身体を流体のように力を抜いて柔らかくする修行が必要になりますが、 そのためには身体だけではなく、意識や心などの内面の柔らかさが重要になります。

「内面の力みや拘わり」などの緊張状態があれば、内面を柔らかくすることはできませんので、瞑想をしたり座禅を組んだり、 自分を内観する修行も行って行くのです。

武道の修行に限定したことではなく、人生や自分を啓発することにも繋がって行くという訳なんですね。

要するに、私たちは武道や自分の目指す分野で、技術やテクニックばかりを追うのではなくて人間形成を目指すのです。

そのために武道という生命に関わる究極の場所で、まずは身体の力を抜くこと、心の力を抜くことを修行するのです。

さて、あなたは自分の身体を個体として使っていますか?。
それとも液体、流体として使っていますか?

こういう風に尋ねられても答えようがありませんよね。(笑)
人の身体は約70%が水分、つまり液体と言われています。

でも一方、筋肉や骨格などの個体も身体には混在しているのも事実。
しかし武術では、それを敢えて流体として使え!と教えるのですよ。

武道を極めるためには、「心と身体」の両方の修行が必要です。
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