身体の力を抜く流体力学入門
 
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  身体の力を抜く流体力学入門について



こんにちは飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っている でしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではない でしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんな ことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作 について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[身体の力を抜く流体力学入門] について、水が流れる如く身体を使う ためには、身体を個体から [流体・液体] として使う必要があります。

 

 [体は70%が水分] だから水の勢いを利用したらいいんだよ!

 

この身体を流体として使う前に、身体を流体のように [力を抜いて柔らかくすること] が必要になりますが、そのためには身体だけではなく、意識や心など内面の柔らかさが重要 になります。

「内面の力みや拘わり」などの緊張状態があれば、身体を流体で使うことはできませんので、 瞑想や座禅、呼吸法をしたり、何かの自分の内面に働きかける内観をする必要が出てきます。

武道の修行に限定したことではなく、人生や自分自身を啓発することにも繋がって行くという訳 ですから、武道家以外にもプロスポーツ選手やアスリート、企業の経営者なども盛んに行っています。

要するに、私たちは武道を含め自分の目指す分野で、技術やテクニックばかりを追う傾向にあり ますが、そうではなく、 [技術やテクニックもこれらの内面という土台] の上に活かされると いうことを忘れてはならないのです。

武道という生命に関わる究極の場所で、まずは [身体の力を抜くこと] が、できるか否かを 訓練し確認して行く修行が重要になるというわけです。

さて、あなたは自分の [身体を個体] として使っている訳なんですが、これを [液体、流体] として使えるように訓練して身に付ければ、あらゆるテクニックを、高度なレベルで使いこなす能力を 有したことになります。

人の身体は [約70%が水分] つまり液体とも流体とも言われている訳です。 でも一方、筋肉や骨格などの個体も身体には混在しているのも事実ですが、武術では、それを敢えて [流体として使う] ことを教えているのです。

武道を極めるためには、「心と身体」の両方の修行が必要です。 中村天風と植芝盛平 氣の確立【電子書籍】[ 藤平光一 ]

護身術マインド動画  身体の力を抜く流体力学入門

 
 
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