[体幹操作] の心身武道 飛鳥塾

 









 「体幹操作」体幹の緩め方に無知な現代人
 
身体能力を高める体幹の使い方


 
トップページ 体幹の使い方 体幹操作と護身術 プロフィール 体幹操作問い合せ
体幹操作道しるべ 体幹操作基本 体幹操作の突き蹴り
  TOP「体幹操作」道しるべ >体幹の緩め方を知らない現代人の病気
 
 

  「体幹操作」体幹の緩め方に無知な現代人について



こんにちは飛鳥塾の中山です。

[体幹操作 体幹の緩め方に無知な現代人] について、 水が流れる如く身体を使うためには、身体を個体から 「流体・液体」として使う必要があります。

 

 [体は70%が水分] だから水の勢いを利用したらいいんだよ!

 

この身体を流体として使う前に、 [身体を流体のように力を抜いて柔らかくする修行] が必要になりますが、そのためには身体だけではなく、意識や心などの内面の 柔らかさが重要になります。

「内面の力みや拘わり」などの緊張状態があれば、内面を柔らかくすることは できませんので、瞑想をしたり座禅を組んだり、 自分を内観する修行も行って行くのです。

武道の修行に限定したことではなく、人生や自分を啓発することにも繋がって行くという 訳なんですね。要するに、私たちは武道や自分の目指す分野で、技術やテクニックばかりを追う のではなくて人間形成を目指すのです。

そのために武道という生命に関わる究極の場所で、まずは [身体の力を抜くこと] 、 心の力を抜くことを修行するのです。

さて、あなたは自分の身体を個体として使っていますか? それとも [液体、流体] として使っていますか? こういう風に尋ねられても答えようがありませんよね。(笑)

人の身体は [約70%が水分] 、つまり液体と言われています。

でも一方、筋肉や骨格などの個体も身体には混在しているのも事実。 しかし武術では、それを敢えて流体として使え!と教えるのですよ。

武道を極めるためには、「心と身体」の両方の修行が必要です。 中村天風と植芝盛平 氣の確立【電子書籍】[ 藤平光一 ]

護身術マインド動画  体幹の緩め方を知らない現代人の病気

 
「体幹操作」飛鳥塾師範おすすめ 護身術講座ご紹介!

昨今、毎日のように凶悪な事件の被害に遭った人や、理不尽に犯罪に巻き込まれた人がテレビの ニュースでも数多く報道されています。
そんな中 [護身術を自宅で習得できる教材はありませんか?] という 女性を中心に、多くの方々からお問い合わせを頂いています。

 
今なら【数量限定】ですが、プレゼント!

オリジナル特典動画 「護身術動画/基本」 この動画は非公開の動画で、会員の「護身術基本技の個人指導」をした時に 収録した、一般には公開していない動画になります。

「オリジナル限定動画」を、 どうぞお早めにお受け取り下さい。



Copyright © 2015 「体幹の使い方」で達人の技を解説 All rights reserved.
by 飛鳥塾オフィシャルサイト