体幹の緩め方が簡単に取り組める方法
 
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  体幹の緩め方が簡単に取り組める方法について


こんにちは飛鳥塾の中山です。

体幹の緩め方が簡単に取り組める方法について、若い頃から現代のフルコンにはない何でも有りの超実戦空手を 修行していましたので、骨折や脳震盪などの怪我は当たり前の世界でした。

しかし、こんな超危険な空手をやってる自分に敵などいない!という自信過剰の状態でやっていた頃、大きな事件が起こりました。

ある日、夜の街のチンピラかヤクザと揉め事になり、複数のヤバイ奴らに囲まれましたが「おれは強い!」と 自分に言い聞かせながら受けて立ちました。

でもふと気付くと「小刻みに震えている」自分の脚に気付き身体が道場のように動いてくれません。

結局その場は大きな怪我をすることもなく、通行人が呼んでくれた警察官に助けられたという結末でしたが、 私の心中では大きな衝撃が残り「なんて俺はヘタレ根性なんだ!」という自分への怒りで自分を攻め続けました。

随分と長く悩んだ後に決意したのが「真の意味で武道を極める」ということで 「ままごと空手からの卒業」でした。

それが元となり琉球武道を学ぼうと決意した瞬間でもありましたし、「心身統一道」であり「心が身体を導く」という武道を 極めたいと強く思った瞬間でもありました。

そして「武道を極める」という意味を改めて知らされたのです。
それは人間修行とも言える、また人生の修行とも言える「心や意識の内面」を強くする修行だったのです。

本来武道は命のやり取りですから「命を捨てる覚悟」を創り上げることが「武道を極める」ことだということを 自分なりに気付き、「内面の修行」を今日まで続けてきたという訳ですね。

武道はいつまでも「心がチキン」のままでは、どれほど技やテクニックを強化してもあまり意味はありません。

いつか自分のそんな弱さから逃げるのではなく立ち向かって戦わなければいけないのです。

要するに、シンプルに言えば自分の内部から修行をするということです。

まず、内観とは「瞑想や座禅」などのように自分の内面をひたすら観る作業を主なうことです。

現代武道に見られる、外部の体力強化や技のテクニックから入るのではなくて、自分の内面に向け徹底的に 見つめ追求して行くことから始まります。

ところであなたは「内観」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
普通の場合、人はそのほとんどを外部に向けて意識を使って生きています。

人にこう思われたくない!いい人だと言われたい!思われたい!など、 無意識も含めた意識という意識のほとんどを外部に向けて生きています。

しかし、修行をするという意味は「内観」という自分の内面に意識を 向ける訓練をするという意味でもあるんです・・

とは言っても内向的になるということではありませんよ。(^O^)

「インサイド・アウト」内から外へという事なんですが、外部に働きかけるには先ず内部を充実させると いうことですし、要するに「内部のフィルムが映し出してる世界が外なんだよ。」って事ですよ。

武道の真髄は「心次第」なのですね。
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護身術マインド動画 体幹の緩め方が簡単に取り組める方法

 
 
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