体幹コントロールスキル











 

相対的に見る強さと弱さの意味
 
身体操作能力を高める体幹の使い方

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  相対的に見る強さと弱さの意味ついて


こんにちは飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っている でしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではない でしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんな ことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作 について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[相対的に見る強さと弱さの秘密] について、体幹の鍛え方によって [身体操作に影響する] ということですので、無闇矢鱈に体幹 や他の部位を鍛えればいいということではありません。

[身体の鍛え方] というと、身体に負荷をかけて身体をいじめていじめて・・ とイメージする人が多いと思いますが、武術的な体幹の鍛え方というのは簡単に 言うと [自然に沿って鍛えて操作する] と言うことになります。

[陰陽説の身体操作への用い方] は、まったく異なる性質の物同士は [一体化] して使って初めて能力を発揮するという論理です。全く相反する2つのもの同士が同じところに 同時に存在します。

これは我々の身体だけに限らず、生活の中の一日だってもそうですね。 [昼と夜、表と裏、右と左、前と後、上と下・・] 数えれば切りがありません。

この世はすべて [相対的世界 ]です。2つの相反するものが一つになって [1セット] なんです。どっちか片方だけでは、どう足掻いても何もできないんです。

だから武術は教えているんです。一体になりなさい!ってね。
ゴルフにも野球にもサッカーにも、もちろん格闘技にも [体幹の必要ない] ものはないのですね。

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護身術マインド動画  相対的に見る強さと弱さの意味

 
 
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