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 「体幹操作」体幹の作り方と木刀振り
 
身体能力を高める体幹の使い方


 
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  「体幹操作」体幹の作り方と木刀振りについて



こんにちは、飛鳥塾の中山です。

ここでは、私が「上段斬り」と呼んでいる、木刀を振ることによる [体幹の鍛錬法] をご紹介します。

最初にお断りしておきますが、私は剣術や剣道に熟知している訳ではなく「体幹の使い方」 として木刀を用いているだけですので、剣術家の方々には、その点誤解の無いように お願いします。m(_ _)m

古くから、木刀振りや薪割りなどの動作が体幹を用いることで、 体幹を鍛えたり体幹を作ることが出来るために、高度な身体操作の訓練に 取り入れられてきました。

今でこそ、体幹を鍛えるために「体幹トレーニング」などと、わざわざトレーニング として行っていますが、それこそ [昔は生活をする上でも体幹を使わず] には 暮らせなかった訳です。


現代では、お風呂を沸かすにしても、指一本でスイッチを押して 蛇口を開いておけば、お湯が溜まったら自動的に止まってくれる。何という便利な時代でしょう。

水が必要であれば、蛇口をひねれば水もお湯も好きな時に使えますし、夜になれば昼間のように 明るい電気が家中に灯ります。街を歩きながらも遠くに離れた恋人とも自由に話せますよね。

便利な時代になりました。しかし、それと同時に身体への影響も現れていますが、病気もしかり、 ただ生きていくだけなら何とかなりそうですが、身体能力などの低下>は 避けることはできません。


昔、プロ野球のピッチャーに [400勝投手の金田投手] や、ダブルヘッダーで投げ抜いた [西鉄ライオンズの「神様 仏様 稲尾様」と云わしめた鉄腕稲尾投手 がいました。

現代では、設備の整ったトレーニングルームで、 [筋トレをしたり、スポーツ科学に基づいた 練習方法] で鍛え抜いた投手にも鉄腕稲尾のような投手は出てきません。

稲尾投手は、小さい頃から父親と小舟の櫓を漕いで漁に出ていたそうです。この櫓を漕ぐ動作は 現代生活の中ではほとんどありませんが、 [合気道の稽古] の中には今でも昔から行われている 基本動作の中に、この櫓を漕ぐ動作が残っています。

これは [体幹を強く鍛える] ためにも、「体幹の使い方」と しても、生活をするために自然に行われていました。 また、身体の基本的な動きを身に付けるための「体幹の作り方」だった とも言えます。


古くから、長い年月を通して自然に行われていた井戸の水汲みや薪割り、道場の拭き掃除や木刀振り、 または舟の櫓漕ぎなど、今では普通には見ることもできませんが、昔は生活するための 自然な「日常的な体幹の作り方」だったのです。

ですから私たち現代人は、敢えて病気を防ぐためにも、健康を維持するためにも、はたまた 身体能力をアップさせて、スポーツに強くなるためにも、わざわざ [体幹を作らなければならなくなった] 訳なのです。

その [体幹を作るための一つが木刀振り] なんですが、下記の動画でも行っている 「上段斬り」のような動作は、インナーマッスルの代表格に当たる(大腰筋、小腰筋、腸骨筋) の総称である「腸腰筋」を柔軟にして強化する ためには欠かせない基本動作です。

老化とは、 [腸腰筋の老化] とも言われるほど、加齢に伴う身体の 老化現象を促進したり、逆に蘇らせて若さを維持してくれるインナーマッスルでもあるのです。

最後に、こういった昔からの [木刀振りや薪割り] などには、空手の突きや柔道などの投げ技 にも通ずる「体幹の使い方」として共有できるジャンルや技を超えた本質 があるのも確かです。


 
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