体幹を鍛える運動 捻転動作の応用
 
   飛鳥塾|中山師範の体幹操作法

トップページ 体幹操作の道しるべ 体幹の精密な使い方 体幹操作と護身術 師範プロフィール 教材・販売ページ
Amazon出版本 体幹操作法 道場入門 体幹操作の基本 体幹からの突き蹴り 無料メルマガ登録
>   TOP体幹を鍛える運動 捻転動作の応用
 
 

  体幹を鍛える運動 捻転動作の応用について


  

こんにちは、飛鳥塾の中山です。

あなたは武術の達人が使う「身体操作」についてどう思っているでしょうか?「やらせだ!怪しい!」そう思っている人の方が多いのではないでしょうか。

ほんの少し触っただけで相手を投げ飛ばしたり、倒したり、飛んでいったりあんなことが本当に人間にできるのでしょうか? このサイトでは、この「不思議とも思える」身体操作について、できるだけ論理的に現実的に探って見ようと思います。

では、今日の本題に入りましょう。

[体幹を鍛える運動 捻転動作の応用] について、中国武術ではスワイショー、琉球武術ではムチミなどと呼ばれる訓練法がありますが、これは背骨付近を軸にして身体をでんでん太鼓のように捻転させて、脱力した両腕を [体幹に巻き付ける] イメージで行います。

体幹の動きを [前後の動作 左右の動作] とお伝えしてきましたが、 次の3つ目の動作は [捻転動作] になります。

この基本の [3つの動作] を習得すると、身体の複雑な動作もこの3つの動きが中心になって 動くようになりますので、身体の中心からの動きに変わって行きます。

今回の [護身術に必須の身体操作] に必要な体幹操作の中の [体幹の捻転動作] について解説をしたいと思います。

この [体幹の捻転動作] の稽古法は、太極拳などの中国拳法では [スワイショウ] 琉球古流武術では [ムチミ] と呼ばれる訓練法があります。

これは体幹を捻転させる動きになりますが、 [体幹を筋力で捻る] というよりも [デンデン太鼓] のように左右に自然に回転させるという方に近いです。


これは [回転力や遠心力] を使う時の使い方ではありますが、ただ単に捻るのではなくて、 [体幹が自然な形で回転する] というイメージなのです。

[護身術に必須の身体操作] には、自然の法則を活用した [遠心力や求心力] の応用で動く円の動きがありますが、一方、地球の [重力や効力] を活用した上下の動きなども、身に付けることが出来ます。

これらの動きの活用法は、先ずは [体幹操作の3つの基礎動作] を マスターすることが必須になりますので、ここでは [体幹の捻転動作マスター] して頂ければ、これだけでも [達人への基礎] は出来ると言ってもいいでしょう。

後に出てきますが [中心軸] などの体幹操作をより精密にするための [体軸]という「軸」の概念との関連も深い関係にありますので、ここでは [体幹操作の捻転動作] をしっかり理解して下さい。



本格的に学ぶオリジナル教材
「体幹操作法」道場入門のご案内

「体幹操作法」を誰もが基礎から学べる教材を作りました。
地球の重力を我がチカラとして使うためには、先ず自分の中の「意識と身体を一致」させなければなりません。そのために必要な練習法を、テキストをはじめイラストや図解、動画を含めて達人のワザが習得できるオリジナル教材として公開します。



Amazon 出版書籍のご案内

Amazon kindleストアから
奇跡のチカラの謎を解く「体幹操作法」という電子書籍を出版しました。
併せてご購読頂ければ幸いに存じます。






Copyright © 2015 体幹を鍛えるトレーニング術 All rights reserved.
by asukajuku.jp/